「お手伝い」「大目に見て」 急増する金塊密輸、舞台のソウルで出会った罪悪感ない業者

5pt   2017-08-13 11:44
かたすみ速報

 日本で相次ぐ金塊の密輸事件。香港、韓国、日本の「トライアングル」を中心に金塊が蠢いています。税関を管轄する財務省によると、韓国人が関わる事件は2割を超えます。記者がソウルの貴金属店街を訪ねると「この街の人の密輸はお手伝い程度だ」「生計のための人は大目に見てほしい」と話す業者たちがいました。本来、日本に納められるはずの消費税が奪われ、犯罪組織の資金源になっている可能性も指摘されていますが、罪の意識が薄い実態が見えてきました。
貴金属業者「韓国人ばかりチェックされる」 ソウルの貴金属店街・鍾路(チョンノ)。曲がりくねった路地に二千~三千もの貴金属店がひしめく。金塊の売買をする店や貴金属を加工する作業所も多い。
 
 日本への金塊密輸の取材で聞き込みをすると、Tシャツ姿の貴金属業の男性(52)に「取材の報酬はあるのか」と聞かれた。支払えないと答えると「代わりに『あまり韓国人を捕まえないで』と書いてくれ」「2~3年前、この辺の知り合いの貴金属業者らのグループはたくさん密輸をしていた」とまくし立てた。 c?ro=1&act=rss&output=no&id=7648270&name
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